コラム

人間の限界

 

 

果たして人間の能力には、限界があるのだろうか?

これ以上は、もう何も考えられない。

そんな思いになるときが、時々あります。

辛い時、もうこれ以上何も考えたくない、何もしたくないと。

そういう時は、視野狭窄になっているのではないかと思うのです。

自分を離れ、俯瞰視することが必要ではないかと。

また、人間には回復力というものがあります。
疲れた時に、休めば、また力が湧き出てきます。

不思議にも、体力的にも精神的にもそういう力があることに気づきます。

怪我をすれば、自然治癒力が働くように、病気でも苦悩でも、それを癒す力が具わっていると思うのです。

生命の力というものがあると。

その力を十分に引き出せれば、たいていのことは、出来るのではないかと思うのです。

人にはそういう宇宙の力が具わっているのではないかと、考えたいのです。

宇宙には無限の力が充満しているのではないでしょうか?

その力が人間にも具わっているのではないかと思います。

そのように考えていくと、希望が湧いてきます。

まだまだ、人間には無限の可能性があると。

そう信じていきたいものです。

人間に限界なんてないと。

 

文章:シャーペン

画像提供元:
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