人生

利他という生き方

 

人は、手持無沙汰で何もすることがない事が、一番苦しいのではないでしょうか?

 

自分の為だけにあくせくして生きていると、はじめはいいように思えるけれども、少しもよろしくないと思います。

 

やはり、何かの為になっていると思える事をしている時が、一番充実していると思います。

 

自己中心では、自身の健康にとってもいいことではないと思えます。

 

誰もが自分中心であれば、殺伐とした生きにくい世の中になってしまうと思います。

 

人と人とがお互いに思いやりを持てれば、どれほど過ごしやすい社会になることか。

 

そういう社会をつくっていきたいものです。

 

何かをしてもらうのを待っているのではなく、自分が人に何ができるのかを考えて。

 

やらされ感でなく、自ら動いて。

 

何事にも感謝できる自分になっていきたいものですね。

 

人として生をうけたのですから。

 

悔いのない一生を送りたいものです。

 

献身の行動は難しいですが、

 

自身のわがままな心との戦いですから。

 

 

文章:シャーペン

 

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