レジャー

不名誉な記録が勲章になることもある

 

 日本では不名誉な記録というのがあります。本来ならばよくないけど、プラスにとらえられることもあります。

 

 西部ライオンズの中村剛也選手が三振の日本記録を更新

 

 たくさんの打席に立っているからこそ、三振の日本記録を更新することができました。三振の数は、彼のこれまでの功績を顕しているような気がします。

 

 プロ野球で1打席しか、1軍の打席に立てない人がいたとします。そのような人は、三振の日本記録を更新できません。不名誉な記録に到達することはありません。

 

 中村選手はたくさんのホームランを打った

 

 現役で446本のホームランを打っており、長距離砲として活躍しました。三振は多いものの、実績を残しています。

 

 加藤一二三九段の1100敗も、長く将棋を指すことができたから

 

 多くの棋士は60前後で引退するため、1000敗に到達することはできません。4桁の負けを記録したのは、一線級として長く活躍できた証です。

 

 加藤九段は1309勝を挙げています。この勝ち星は、歴代の上位に入っています。

 

 最後に

 

 続けてきたからこそ、不名誉な記録を打ち出すこともあります。それについては、プラスにとらえてもよいのではないでしょうか。

 

 

文章:陰と陽

画像提供元 https://visualhunt.com/f7/photo/27382553741/f671b85a3e/

関連記事

  1. 私が思う歴代最強競走馬を紹介
  2. Pリーガー紹介⑤
  3. 変則将棋を楽しんでみよう
  4. 大相撲には不浄負けというものがある
  5. 大相撲の十両と幕下の入れ替えは誰になるのか(2022年5月場所)…
  6. 高校野球の球数制限
  7. 大相撲における十両と幕下(上位)の違い
  8. 【欧州CL】熱戦がつづく準々決勝!
PAGE TOP