旅・スポット

JR西日本『羽咋(ハクイ)駅』と周辺紹介

 

 JR西日本羽咋駅は石川県羽咋市川原町にある駅でプラットホーム2面線路3線の地上駅です。

 

 羽咋市はUFOで町おこしをしているので駅前にUFO型イルミネーション街灯が設置されています。

 

 駅西口にはロータリーとバス・タクシー乗り場があり、ロータリー付近には漫画の擬音が形どられた彫刻擬音の石彫オブジェ」が5点設置されています。これは駅前のにぎわい復活のため、羽咋駅前通り商店街事業協同組合により設置されたもので彫刻家の馬渕洋氏の作品です。

 

 駅の西側の子浦川を越えた所に「宇宙科学博物館コスモアイル羽咋」があります。

 まず敷地に本物のロケットが展示されています。館内はNASAや旧ソ連の本物の宇宙船や宇宙機材が展示されている宇宙科学展示室とプラネタリウムのコスモシアターと宇宙・UFOグッズの店があります。本物の宇宙船・宇宙機材が多数展示されているのが特徴で日本有数の施設です。

 宇宙科学展示室は入場料が大人500円、小中学生250円、幼児無料です。コスモシアターは大人500円、小中学生300円、幼児無料です。宇宙科学展示室+コスモシアターだと入場料が100円安くなります。住所は川県羽咋市鶴多町免田25。開館時間は8:30~17時。休館日は火曜で祝日の場合は翌日。

 

 コスモアイル羽咋はこれらの施設の他に大ホールと羽咋市立図書館が併設されています。

 

 

文章:北山南河

 

画像出典 https://visualhunt.com/f7/photo/13720849585/68ace8c9a1/

関連記事

  1. 山陽電鉄『高砂駅』:周辺案内と国鉄『高砂線』廃線跡散策
  2. 奇祭『蛙おどり』が伝承される:小野原住吉神社(蛙の宮)の紹介
  3. 山陽電気鉄道網干線:「夢前川駅」と周辺紹介
  4. 「ぜんざい」発祥の地:島根県『佐太神社』紹介
  5. 着いても公園にしか行けない『海芝浦駅』がある ー 神奈川県横浜市…
  6. 謎の石碑「ジョージア・ガイドストーン」と香川県の「ガイドストーン…
  7. JR『京都駅』:駅近の観光案内
  8. 日本に70°Cの温度差のある町が存在する

おすすめ記事

謙遜と卑下

へりくだるという意味では、似ているかもしれないと思いますが、自分に対しても、相手に対しても、それは、…

怖い話『わたしはここにいる』

山間の小さな町での出来事。ある時から、町はずれの農道で幽霊が目撃されるようになり…

障碍者がいわれたくない言葉:パート1

障碍者が一般人や支援者(第三者)からいわれたくない言葉、されたくない行動(個人差あり…

『言って…』

頑張っていても、本当に自分は必要なのか不安になる。誰かが褒められ…

京阪電車の変則運用(2021年の新ダイヤ)

 2021年1月31日に京阪電車のダイヤ改正が行われました。面白い運用を見つけたので…

新着記事

PAGE TOP