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阪神電鉄『甲子園駅』と周辺紹介

 

 阪神電鉄の『甲子園駅』は阪神タイガースの本拠地で高校野球の試合が行われる甲子園球場の最寄り駅です。

 駅周辺には様々な商業施設があり、大変栄えているところである上に、少し駅から離れると閑静な住宅街がある場所でもあります。

 

 駅は高架駅で大きくプラットホーム3面の線路4線です。ごく一部の列車を除いてほぼ全ての列車が停まる駅でもあります。大きな屋根があるのも特徴です。

 プロ野球や高校野球の試合が行われない時でも通勤通学客で大変混雑します。

 

 駅北側に出入口はなく、南側に道を挟んで西口と東口があります。駅南側にはショッピングモール「コロワ甲子園」とバスターミナルがあります。

 「甲子園球場」は、国道43号線と阪神高速3号神戸線を越えたところにあります。

 

 その他の施設は遊園地だった阪神パーク跡地に、「ららぽーと甲子園」と職業体験テーマパークの「キッザニア甲子園」があります。

 ららぽーと甲子園の西隣に西宮市立鳴尾図書館もあります。甲子園の東隣を南北に走る県道340号線の周辺の甲子園を南に越えて少し進むと阪神タイガースグッズ店と高校野球グッズ店があります。

 

 高校野球の試合がある時に甲子園や甲子園球場に行く用事がある人は阪神電車で行くようにしましょう。大変混雑しますが、43号線は高校球児や応援団の乗った高速バスで更に大混雑するからです。

 あと高校野球の試合がある日は、入場券を手に入れるために前日から徹夜で並ぶ人がいるのでいつもより治安が悪くなります。入場券の転売目的の輩(やから)も出没するため、高校野球の試合がある日の前日に徹夜で並んでいる列には近づかないことをおすすめします。

 

文章:北山南河

 

画像出典 https://foter.com/f7/photo/268796212/00e19c88e2/

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