レジャー

藤井聡太さんが史上最年少五冠を達成

 

 藤井聡太さんが史上最年少五冠を達成

 

 藤井聡太さんは王将戦の第4戦に勝利を収め、王将のタイトルを奪取しました。これまで所持していた竜王、王位、叡王、棋聖に加え、王将のタイトルを持つことになりました。

 

 一〇代における五冠獲得は、史上初となります。

 

 残っているタイトルは3つ

 

 藤井聡太五冠が所持していないタイトルは、名人、王座、棋王となります。

 

 名人戦はB級1組に在籍しているため、今年度の挑戦権はありません。7番勝負に登場するのは、最短で来年となっています。今年度にA級に昇格できなかった場合、挑戦はさらに先送りとなります。

 

 王座戦はタイトル所持者がシードされるため、最終予選からの登場になります。4回勝利すれば、永瀬王座に挑戦することができます。

 

 棋王戦についても、本戦からの登場になります。勝ち進むことによって、渡辺棋王(タイトルを奪取した場合は永瀬棋王)に挑戦することになります。

 

 王座戦、棋王戦はトーナメントにて行われます。藤井聡太五冠であっても、取りこぼす可能性は残されています。

 

 タイトル戦に出場できれば、タイトル奪取の確率はかなり高い

 

 藤井五冠の実力からして、タイトル戦に出場できれば、奪取する確率は高いです。トーナメントの方が、彼にとっては厳しいかもしれません。

 

 八冠を達成することができるのか

 藤井聡太五冠のポテンシャルからすれば、八冠は達成可能だと思います。前人未到の八冠がみられるかもしれません。

 

 まとめ

 驚異的なスピードで成長を遂げている少年は、どこまで大きくなっていくのでしょうか。

今後の活躍から目を離せません。

 

文章:陰と陽

 

画像提供元 https://visualhunt.com/f7/photo/426576968/46febed665/

 

関連記事

藤井聡太さんが史上最年少の5冠に王手

関連記事

  1. ラグビーワールドカップの賞金
  2. 羽生九段が名人戦のA級から陥落
  3. ウィキペディアにおける寄付のやり方の賛否
  4. 冬にもかかわらず春のような陽気
  5. 「自粛、自粛」と呼びかけるだけでは意味がない
  6. 【将棋界】フリークラスでプロ入りするメリット、デメリット
  7. 消費増税の是非 結論を急がないように
  8. 羽生九段は棋王戦の挑戦者になれるのか(2022年9月15日現在)…

おすすめ記事

障碍者支援の支援員は選べるようにしてほしい

 障碍者就業センターにおいて、利用者は支援員を選択することはできない。(選択可能な支…

『ミーツ・ザ・福祉 2022』の感想

画像提供元 https://visualhunt.com/f7/photo/25134806696/…

京阪電車は2021年秋に減便する可能性がある

 京阪電車は2021年の秋にも減便ダイヤを組む可能性があるようです。コロナウイルスに…

怖い話『廊下の血痕』

わたしが小学6年生の時のこと。わたしたちの教室は校舎の3階にあります。3階は…

2024年から新たな紙幣の顔となる3人を紹介!

4月9日火曜日、麻生財務相により新紙幣が発表され、新元号に続き世間で賑わいをみせてい…

新着記事

PAGE TOP