エンタメ

気を付けよう!『鬼滅の刃』の偽グッズ!

 

先月末、大人気少年漫画「鬼滅の刃」の偽グッズを販売し正規品と混同させたとして、横浜市中区のグッズ卸売業「レッドスパイス」社長、斎藤雪容疑者ら4人が逮捕されました。

 

商標登録されていないデザインでも消費者が正規品と誤解する恐れがあるとして、不正競争防止法違反が適用された逮捕でしたが、現在このような鬼滅の刃の偽グッズが雑貨店やゲームセンター、ネットのフリーマーケットなどちまたに溢れ問題となっています。

 

その原因には、人気の高さもあるのですがキャラクターの服装の柄が「市松模様」という「日本伝統」のものであるため商標権で保護できず、結果キャラクターを連想させる市松模様のグッズが法スレスレで販売されるというのが大きな理由です。

 

こうした市松模様を利用した模造品を買わないように、公式サイト等でチェックしたり正規のお店に行くなど購入者側も気を付けていきたいところですね。

 

文章:ファンキー後藤

 

画像出典元:https://www.youtube.com/watch?v=I-UrPis0SNU

 

 

関連記事

  1. 課金ゲームをプレイするよりも、家庭内ゲームで遊ぼう
  2. 『トリニクってなんの肉』(6月1日)を観た感想
  3. 十両にあがるためには、どれくらいの成績が必要なのか
  4. 似ている有名人特集
  5. 笑点の林家三平さんが卒業
  6. 女子の高校野球が甲子園で開催されるかもしれない
  7. 笑点55周年に松井秀喜さんが登場
  8. 7年間続けていたアプリゲームのサービス終了を知ったときの心境

おすすめ記事

誤魔化しながら継続していく障碍者支援

「最初と比較すると、作業スピードが格段に早くなりましたね。」 就労支援の現場でよ…

『おはよう』

今日はいい天気だね。そっちは常に晴れてるの?…

自分の評価を気にする人

皆さんも一度は、自分の評価を気にしたことありませんか?相手に評価を求めても、自分…

怖い話『いつから?』

夜、寝付けないので、大学の下宿の友人を強引に連れ出して、夜中のドライブに出かけたとき…

映画『JOKER』を観て

2019年のアメリカのR-15指定のサイコスリラー映画ですが、舞台となる街は1981…

新着記事

PAGE TOP