福祉・医療

メンタルヘルスの本の出版に携わるA型作業所

 

 出版作業を行うA型作業所について紹介していきたいと思います。どうしてこの事業所なのかというと、非常に珍しい活動をしているからです。全国を探し回ったとしても、ほとんど見つけられないのではないと思われます。

 

 メンタルヘルスの本を扱っているからか、利用者は精神障碍者を対象としています。知的障碍、身体障碍者は対象になっていないと思われます(事業所に聞いてみましょう)。

 

 本を作りたいという夢をかなえるために、自費出版のお手伝いをしているようです。自分の本を出版したいという方は、一度相談してみるとよいでしょう。

 

 本の修理といった仕事も行っています。大切な本を直したいという方は、一度相談してみるのもよいかもしれません。

 

 本の出版に携わってみたい方は、一度見学してみてはいかがでしょうか。全国的にも非常に珍しい活動なので、得るものはたくさんあると思います。

 

*出版作業を行うA型作業所の住所及びホームページを示します。会社についてもっと知りたいという方は、調べてみるとよいでしょう。

 

 株式会社ラグーナ出版(鹿児島県鹿児島市西千石町3番26号 イースト朝日ビル306号室) 

 

 ホームページ

 https://lagunapublishing.co.jp/

 

文章:陰と陽

関連記事

  1. 薬を飲むと死亡リスクが高まる
  2. パワハラまがいの支援員を職場から消す方法
  3. 支援者と利用者【障碍編】
  4. 就労継続支援A型事業所で働くことについて
  5. 勉強をゲーム感覚で行える発達障碍が真の一流となる
  6. リーゼを減薬してみた
  7. 障碍者の法定雇用率は引き上げられるかもしれない
  8. 条件付きで訓練費を支給される就労移行事業所もある

おすすめ記事

支援者と知的障碍(発達障碍)は見ている世界が違う

  支援者(ほとんどが健常者)と知的障碍、広汎性発達障碍(利用者)では見えている世界…

精神障碍者の自殺問題(大阪)について

 昨年の11月、精神障碍者の男性が自殺した。理由は自治体のトラブルによるものだった。…

詩:『回転する球体』

どうにもならないときあるいは憤懣やるかたないとき&nbs…

世界の国と国旗☆第81回目 スウェーデン王国

皆様こんにちはLewis Abe(ルイス アベ)です。いつも…

障碍者種別を限定することによる当事者へのメリット、デメリット

 障碍者の福祉事業所では全ての種別の障碍者を受け入れる事業所が多数派を占めます。どの…

新着記事

PAGE TOP