時事問題

バレンタインデーに愛の告白をするのは少数派

 

 バレンタインデーの形態が転換期を迎えているようです。

 近年は市販で購入したものではなく、自分で作ろうとしている方向にあります。手作りでチョコレートを作る、もしくはその予定がある人が増えています。バレンタインを仕掛けた企業としては方針転換を余儀なくされる段階に来ています。

 チョコレートを購入する人の中には、好きな異性にプレゼントするというより、自分のために購入する人の割合が増えているようです。自分のためということもあってか、高額になりやすいようです。一人で一万円に迫ることもあります。

 チョコレート以外のお菓子を購入するケースも増えています。チョコレートが苦手という人は、クッキーなどを代わりとしているようです。バレンタイン=チョコレートという固定概念が崩れつつあります。

  ごくごくわずかですけど、愛の告白をするためにチョコレートを用意する女性もいるみたいです。男性としては素敵な異性と巡り合う可能性は0ではありません。交際相手がいない人にとっては、特別な日になる可能性を秘めています。プレゼントする側、される側にとって特別な一日になりますように。

 

文章:陰と陽

関連記事

  1. ウィキペディアにおける寄付のやり方の賛否
  2. 阪神淡路大震災から25年が経過した
  3. 銃(危害を加える道具)の規制に消極的
  4. 落ちても這い上がればいい【大相撲編】
  5. マクドナルドがライスバーガーを発売する
  6. 【海外ニュースウォッチ】ブラウザ寡占への対抗【第十七回】
  7. 香川県がゲーム時間を制限する条例の制定を目指している
  8. 年内にコロナワクチンの飲み薬ができるかもしれない

おすすめ記事

馬術競技を知っていますか?

皆様こんにちは!椎名 夏梨(しいな かりん)です。今年の7月…

世界の国と国旗☆第12回目 アンティグア・バーブーダ

皆様こんにちは!桐谷 凛花(きりたに りんか)です。第12回…

必死になりすぎる人は危ない

 ものごとに対して無頓着であることは問題だけど、こちらにとっての被害はほとんどないた…

名人戦におけるC級2組の制度の変更

 将棋の順位戦のC級2組の降級点は2021年度より、現行の5人に1人から4.5人に1…

怖い話『開けてください』

飲食店でバイトしていた友人の話。閉店後の洗い物や厨房の掃除、最後…

新着記事

PAGE TOP