時事問題

バレンタインデーに愛の告白をするのは少数派

 

 バレンタインデーの形態が転換期を迎えているようです。

 近年は市販で購入したものではなく、自分で作ろうとしている方向にあります。手作りでチョコレートを作る、もしくはその予定がある人が増えています。バレンタインを仕掛けた企業としては方針転換を余儀なくされる段階に来ています。

 チョコレートを購入する人の中には、好きな異性にプレゼントするというより、自分のために購入する人の割合が増えているようです。自分のためということもあってか、高額になりやすいようです。一人で一万円に迫ることもあります。

 チョコレート以外のお菓子を購入するケースも増えています。チョコレートが苦手という人は、クッキーなどを代わりとしているようです。バレンタイン=チョコレートという固定概念が崩れつつあります。

  ごくごくわずかですけど、愛の告白をするためにチョコレートを用意する女性もいるみたいです。男性としては素敵な異性と巡り合う可能性は0ではありません。交際相手がいない人にとっては、特別な日になる可能性を秘めています。プレゼントする側、される側にとって特別な一日になりますように。

 

文章:陰と陽

関連記事

  1. コロナウイルスの脅威はどれほどなのか
  2. 最近、良く耳にする「まん防」とは?
  3. 受診しなくとも薬を処方される措置が一時的に講じられている
  4. 台風被害の主題が、ローカル空港?ハブ空港?
  5. 電車の居眠り運転について考える
  6. ドコモで顧客を侮辱したメモが渡された
  7. 第3塁医薬品に指定されているうがい薬を転売すると罪に問われる
  8. 京阪電車のダイヤ改正後2

おすすめ記事

笑点の5代目、6代目、7代目の司会者の比較

 笑点は55年に及ぶ長寿番組であるため、司会者が何度か変わっています。 今回は5…

役人は庶民を法律で縛る

 日本では民主主義国家が作られるまでの間、権力者にとって都合のいい法律がたくさん作ら…

『コンプレックスが…』―原因がなんであれ他人を責めても無意味―

自分のコンプレックスが…人に重なった時…人は…

怖い話『下宿』

おれはアパートに下宿している。学生だ。この部屋は、寒い。異様なほ…

「苦しい」が「楽しい」に変わる「つらい」を科学的になくす7つの方法

「苦しい」が「楽しい」に変わる「つらい」を科学的になくす7つの方法…

新着記事

PAGE TOP