就労

ハローワークに配置されたサポーターの是非

 

 ハローワークに雇用トータルサポーター(精神障碍者向けの就職相談)が配置されました。

 メリットとデメリットを以下にあげます。

 

 メリット

*無料で相談に乗ってもらえる。

*精神科におけるケースワーカーのような役割を担っており、就職のことを中心に話できる。(あちらは生活のことが中心になりやすい)

*ハローワークの担当者とやり取りをすることで、就職への支援が行いやすくなる。聞いた直後なので、きっちりと伝わる確率も高くなる。精神科のケースワーカー、就職支援センターなどでは個人情報の関係でやり取りがスムーズに行きにくいのが欠点。時間が経過するにつれ、情報が正しく伝わりにくくなる。

*一度きりの相談も可能(合わないと思えば、次回からはキャンセルすればよい)

 

 デメリット

*休日は休みなので、仕事をしていると利用しにくい。(求職者向けであり、就職している人は対象外なのかもしれない)

*相談相手が相談内容の話を理解できているのか疑問。(早期退職、人間関係でつまずくなどといったことを本当の意味で理解できているのかわからない)

*人数がいっぱいの場合、予約をなかなか取りにくくなる。(精神科以上に顕著になるかも)

 

メリット、デメリットの双方がありますが、相談したいことがあれば活用してもいいでしょう。

 

文章:陰と陽

関連記事

  1. 政府が補助金を全額カットした場合、A型の65パーセントは倒産する…
  2. 職場の環境によって、社員の命運を左右する
  3. 自分と真摯に向き合おう
  4. 雇い主は従業員をどのように見ているのか
  5. 精神安定剤はアルコール、ニコチン中毒と同じで依存しやすい
  6. 障碍者手帳更新及び自立支援手続き費用の一部補助を行う地域がある
  7. 盲(視覚障碍)・聾(聴覚障碍)者のためのA型作業所の紹介
  8. 就労移行を利用したほうがよい障碍者

おすすめ記事

『プレイボール2』が最終回

 「プレイボール2」が最終回を迎えることとなりました。 インターネットで読んだ感…

『あなたがあなたを…』―周囲は教えてくれているよ―

あなたの行動は…あなた自身を苦しめているだけ……

HSPについて

HSPという言葉を耳にすることが多くなってきたので、HSPについて調べてみた。&…

テレワーク明けで体調不良になった男の体験談

 テレワーク(在宅勤務)を解除され、会社に向かっている社会人も多いのではないでしょう…

コロナ禍の区切り、だが。

YouTubeで「この動画を観れば、宝くじが当たります!」などと謳っている物がありますが、そんな都合…

新着記事

PAGE TOP