福祉・医療

障碍者と健常者の対比

 

  障碍者、健常者を「野球」で例えてみます。

 障碍者はストライクゾーンはかなり狭いけど、ピンポイントでど真ん中を射抜く可能性があります。ちょっとした幸福は掴みにくいけど、本当に幸せな人生を築ける確率はわずかながらに残されています。世の中で成功を収めた天才と障碍者は紙一重で、大成すれば天才、失敗すれば障碍者としての人生を送ることになります。大成できるかどうかは努力量によるところが大きく、成功している人ほど汗を流しているように感じます。

 一般人はほどほどに収まっているため、ストライクゾーンから大きく外れることはありません。(交通事故などの例外はある)。真にやりたいことをする力を備えていないため、良くも悪くもないベターな人生を送っているように思います。会社を創立するほどの力はありませんが、社会を維持することには長けています。この力を生かし、社会で貢献することができるのではないでしょうか。健常者がいなければ社会は成り立ちません。

 相反する人生を送っている障碍者と健常者、真の幸せになっているのはどちらだと思いますか。その答えを導き出すのはあなた自身かもしれません。

 

文章:陰と陽

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