健康

ダイエット飲料、糖分0の飲料水はかえって危ない

 

 清涼飲料水はコップ一杯飲んだだけで、一日に摂取しても良い糖分を超えてしまう。砂糖の形をした液体といっていいほど、大量に含まれている。

 近年は糖分、カロリーを控えるために、ダイエット飲料、カロリーゼロ飲料が発売されるようになった。スーパーやコンビニでは、ノンカロリーコーラなどが店頭に並んでいる。

 こちらは身体にいいのかといわれると、そういうことはない。糖分やカロリーを減少させ、身体にもいい魔法の飲料水など存在しない。

 ダイエット飲料、カロリーゼロ飲料は糖分やカロリーなどをカットするために、人工甘味料を使用している。人工甘味料には、脳神経異常、発がん性などを伴う添加物が含まれているため、砂糖を大量摂取するより危険性が増す。

 飲料水を摂取するのであれば、添加物を大量に投入した清涼飲料水ではなく、糖分の多いタイプを選ぶようにしよう。どちらも健康リスクは大きいものの、後者の方がまだマシといえる。糖分控えめ、カロリーゼロといった、魔法のような言葉に騙されないように心がけたい。

 

文章:陰と陽

関連記事

  1. コロナウイルスは、人から犬へ伝染するのか?
  2. 簡単に気分転換する方法
  3. 【お正月太りにも効果あり?】オススメ食事健康法!
  4. 紅茶の効能
  5. 猫からうつる病気は子供の成育などに悪影響を及ぼすこともある 
  6. コロナウイルスの広まりで市場からマスクがなくなる
  7. 男性の高齢者は幸せを感じにくい?
  8. 狂犬病で年間55000人が死んでいる

おすすめ記事

コラム:『庭園にて』

大通りを歩く。辺りには通行人に踏みつけられた銀杏の実が、強い匂いを発している。駅…

藤田和也『やってはいけない不動産投資』

藤田和也『やってはいけない不動産投資』朝日新書アベノミクスの煽りを受けて、日本でもミ…

共栄はA型、B型併設作業所になる

2023年10月1日より、A型作業所、B型作業所が併設になります。A型作業所で働きたい人、B型作業所…

阪急電鉄『宝塚駅』:周辺観光案内

 阪急電鉄『宝塚駅』:周辺観光案内 阪急宝塚駅はプラットホーム2…

選抜予想2021(11月2日時点)

 2021年の選抜予想をしていきたいと思います。 北海道(出場枠…

新着記事

PAGE TOP