健康

ダイエット飲料、糖分0の飲料水はかえって危ない

 

 清涼飲料水はコップ一杯飲んだだけで、一日に摂取しても良い糖分を超えてしまう。砂糖の形をした液体といっていいほど、大量に含まれている。

 近年は糖分、カロリーを控えるために、ダイエット飲料、カロリーゼロ飲料が発売されるようになった。スーパーやコンビニでは、ノンカロリーコーラなどが店頭に並んでいる。

 こちらは身体にいいのかといわれると、そういうことはない。糖分やカロリーを減少させ、身体にもいい魔法の飲料水など存在しない。

 ダイエット飲料、カロリーゼロ飲料は糖分やカロリーなどをカットするために、人工甘味料を使用している。人工甘味料には、脳神経異常、発がん性などを伴う添加物が含まれているため、砂糖を大量摂取するより危険性が増す。

 飲料水を摂取するのであれば、添加物を大量に投入した清涼飲料水ではなく、糖分の多いタイプを選ぶようにしよう。どちらも健康リスクは大きいものの、後者の方がまだマシといえる。糖分控えめ、カロリーゼロといった、魔法のような言葉に騙されないように心がけたい。

 

文章:陰と陽

関連記事

  1. 112歳まで生きるということ
  2. 毎日のように夢を見る人っていないだろうか
  3. 野菜、果物を食器用洗剤で洗う
  4. 筋トレはストレス解消になる
  5. 体に良い油って一体?
  6. 医者が受けない『バリウム胃がんX線検査』 – それで…
  7. 初診のオンライン診察解禁(精神科のサイト付き)
  8. 『高齢者の低栄養』-食事で必要な栄養素とは?―

おすすめ記事

春の選抜、2022の出場校予想

 選抜2022の出場校予想 北海道(1) クラーク国際高校が…

『悩みがすべて消える』ちくま新書

どうすれば悩みが消えてなくなるのでしょうか?精神科医の高橋和巳氏が、ある…

築山 節【著】『脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める』NHK出版

築山 節【著】『脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める』NHK出版&n…

上手な時間の使い方 『至福の時』

今、読書がいい。自己啓発本にはまっています。…

JR『大垣駅』:周辺散策案内

 関西圏のすぐ隣で関西風の文化の入り混じり、日本列島の一番『真ん中』にある岐阜県のJ…

新着記事

PAGE TOP