福祉・医療

第三者のために力を尽くしても認められない

 

第三者のために力を尽くしてきたのに、認められないことが多い。そんなふうに思ったことはないだろうか。

どうしてそうなるのかというと、自分本位の考え方しかできていないから。他人のために頑張ったつもりになっているにすぎない。第三者からすれば、ありがた迷惑なことを永遠と続けている人を評価するなんて現実的にありえない。

手を差し伸べたいと思うのであれば、まずは話の本質を理解するようにつとめてみよう。ちょっとでも疑問が生じたら、確認作業を怠らないのも重要だ。一つ一つの積み重ねが、感謝されることへとつながっていく。

大前提となるのは、第三者の真意を汲み取る能力を備えていること。相談に乗っても、頓珍漢なことばかりを話していたら、完全にそっぽ向かれてしまいかねない。課されるノルマは非常に高いレベルにある。

 第三者の力になるのは一見簡単そうに見えて、非常にハードルが高い。一日、二日では身につけられないスキルを要求されていることを念頭においておこう。

 

文章:陰と陽

関連記事

  1. 障碍者はいじめに遭いやすい
  2. iPnoneの基本を学べるB型作業所の紹介
  3. 支援者と利用者のあるべき関係は一部分で崩壊している
  4. 障碍の種類によっては、障碍者枠であっても応募できない
  5. 障害者枠で採用されるには
  6. 精神安定剤はアルコール、ニコチン中毒と同じで依存しやすい
  7. どの時代も、いじめはなくならない
  8. 障碍者がいわれたくない言葉:パート1

おすすめ記事

カラスカラスって、ミル・マスカラスじゃないよ

出典:Copyright © いらすとや. All Rights Reserved.烏を4/…

映画『生きる』をご紹介

出典:(C)1952 TOHO CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.19…

【恋愛関係コラム】付き合える年齢差とは?

『気になる女の子』この出来事は僕が32歳になった6月頃に経験した…

大相撲には不浄負けというものがある

 大相撲の決まり手に不浄負けというものがある。 不浄負けとは廻し…

障碍者は八方美人より一つに打ち込んでみたい

 特筆した才能を持つ障碍者は八方美人になるよりも、一つに打ち込んでみてはいかがだろう…

新着記事

PAGE TOP