時事問題

テニスの全米オープンで途中棄権したジョコビッチ選手を擁護する

 

9月1日に男子シングルス4回戦が行われました。2連覇と4度目の優勝を狙っていたノバク・ジョコビッチ選手が左肩の負傷により途中棄権されました。

 

ジョコビッチ選手の棄権に対して観客はブーイング。正直ブーイングはどうなのかなと私は思います。

 

ジョコビッチ選手は歴代3位のグランドスラム優勝16回。試合を途中棄権したという話もあまり聞いた事がありません。しかし今回の試合で途中棄権したという事はかなり左肩の状態が良くないのかなと考えます。

 

恐らく痛みを堪えながら試合をしていましたが限界がきてしまったんだなと思います。

本当ならここまで戦ったジョコビッチ選手を称えるのが普通なのではないでしょうか?

 

なのに何故観客はブーイングしか出来ないのでしょう?もしこのまま無理をしてでも

試合を続行していたら、ジョコビッチ選手の左肩の状態はもっと悪くなってたでしょう。ブーイングをした観客の方々はそれでも良いと思っていたのでしょうか。

 

海外ファンからも「恥ずかしいファン」「敬意に欠ける!」「史上最悪の観客だ」という声も上がっているそうです。私も本当にそう思うし、そう言われても仕方ないと思います。

 

ジョコビッチ選手の左肩の状態が一日でも早く良くなる事を祈るべきではないでしょうか?

 

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190902-00081168-theanswer-spo

©負傷棄権のジョコにブーイング 敬意欠いた観客に海外波紋「史上最悪のファンだ」(THE ANSWER) – Yahoo!ニュース 9/2(月) 17:03

 

文章:桐谷 凛花(きりたに りんか)

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