人生

正解のない人生をどう生きるのか

 

 人生において不正解というのはたくさんあるものの、これは正解というのは存在しません。(最終的に正解となっているだけ)

 我々はほとんどのことがらにおいて、未知な世界の中を生きていかなくてはなりません。

 

 正解のない人生を送るうえで重要になりそうなことを書いていきます。

 

 直観力を磨く(感性を磨く)

 自分の感性を磨くことによって、正解に近づきやすくなります。人付き合いならば他人をきっちりと観察する、株ならばどれが上がっていくのかを予知する能力を身に着けるとよいでしょう。

 

 常識にとらわれない生き方を考える

 常識の中に不正解が潜んでいることも珍しくありません。自分の中に新しい常識を覚えこませていく作業は重要です。こちらにおいても、新しい不正解を身に着けてしまうこともあるため、感性が必須になってくるでしょう。

 

 まとめ

 完全な正解とまではいかなくとも、正解の確率をあげることは可能です。常日頃から、きっちりと鍛錬しておきましょう。

 

 不正解ばかりを選んでしまうと、他人からの評価はガタ落ちになってしまいます。どん底に落ちてしまった評価を取り戻すことは難しいので、気を付けていきましょう。

 

文章:陰と陽

 

画像提供元 https://www.pexels.com/ja-jp/photo/912110/

 

 

関連記事

  1. 優秀な人間は接しにくい
  2. 真の一流に高校卒業は必要ないのか
  3. 八風
  4. 才能のある人は無自覚に人を傷つける
  5. 平常心を保つこと
  6. マシンガントークの傾向がある人
  7. 障碍をプラス、マイナスに取りやすいパターン
  8. ポエムのお知らせとご報告と感謝を伝えます!

おすすめ記事

障碍者へのアンケートを行っている市もある

 福祉に関する調査のためのアンケートが自宅に送られてきた。対象者は昨年の12月現在で…

スタンレー・ミルグラム『服従の心理』河出文庫

スタンレー・ミルグラム『服従の心理』本書で検証されるところのもの…

京阪電車では特別料金のかかる急行運用もあった

『京阪電車では特別料金のかかる急行運用もあった』京阪のプレミアム…

怖い話:『天井の顔』

出典:Photo credit: decar66 on VisualHunt.com職場の友人の…

健常者と障碍者は異なる部分が多い

 障碍者は障碍を抱えているからこそ、不幸になったと考える人が少なくない。正直な話、一…

新着記事

PAGE TOP